収入証明なしで借りれる金額は?

消費者金融、大手銀行、ネット銀行、地方銀行の収入証明書類について1社1社詳細を調べました。全部で119社です。(2016年4月更新:収入証明書不要カードローン一覧調べ)

 

基本的には消費者金融は50万円まで収入証明書不要です。銀行カードローンは収入証明書不要の条件が100万〜300万でそれぞれ異なります。

収入証明書不要カードローンランキング

 

プロミス

最短1時間

プロミスの特徴

  • 50万円まで収入証明書不要
  • はじめての借り入れ翌日から適用の30日間無利息がある
  • 三井住友銀行ATMも利用手数料が無料
  • 三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座で利用手数料無料の24時間振込キャッシングに対応

年利 4.5%〜17.8%
限度額 1万円〜500万円
評価 評価5
プロミスの総評

収入証明書類不要の範囲で借り入れる少額キャッシングならプロミス。30日間無利息ははじめての借り入れ翌日から適用されるため、事前に契約をしていてもいざ利用するときに適用されるため無駄がない。

提携コンビニATMは利用手数料がかかるものの、プロミスATMのほかに三井住友銀行ATMも利用手数料無用でインターネット返済もあり、元金以外の費用を徹底して抑えたいなら低金利よりも「無利息」と「利用手数料無料の返済方法」がお得。

30日間無利息サービス※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。(プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです)

オリックス銀行

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行の特徴

  • 300万円まで収入証明書不要
  • 本人確認書類だけで申し込みができる
  • ATM利用手数料がすべて無料

年利 3.0%〜17.8%
限度額 最高800万円
評価 評価4
オリックス銀行の総評

利用限度額が300万円以下は収入証明不要の銀行カードローン。申し込みに銀行口座は不要(返済が口座引き落としのみの方は預金口座振替依頼書が必要)であり、必要な書類は本人確認書類のみ。

準備が少ないことがオリックス銀行カードローンの特徴。口座引き落とし以外にも銀行振込や提携ATMからの返済ができる。利用できるATMはすべて手数料無料。融資限度額に応じて金利が下がるため大きな融資にもお得に使える。

アコム

アコムの特徴

  • 50万円まで収入証明書不要※お借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要
  • 契約翌日から適用の30日間無利息がある
  • 楽天銀行口座で利用手数料無料の24時間振込キャッシングに対応
  • 24時間利用可能なアコムATMもある

年利 3.0%〜18.0%
限度額 1万円〜800万円
評価 評価4
アコムの総評

30日間無利息が契約翌日からの適用となるため即日融資の時に限りフル活用できるサービスとなっている。収入証明書類が不要の範囲でキャッシングをするときには楽天銀行口座を持っているとアコムが24時間振込キャッシングとインターネット返済が利用でき便利になる。

前倒しで返済を積極的に行っていきたいのならアコムの35日ごとの返済(初めての借り入れ翌日から、もしくは返済日からカウントして35日以内に返済をする)が便利。

レイク

レイクの特徴

  • 100万円まで収入証明不要
  • 契約翌日から適用の30日間無利息、もしくは180日間無利息がある
  • ATM利用手数料無料
  • 最短即日融資可能

年利 4.5%〜18.0%
限度額 500万円
評価 評価3
レイクの総評

借入希望金額100万円以下なら収入証明書類の提出はなし、借入金額全額が30日間無利息になる、もしくは借入金額のうち5万円までが180日間無利息になるかどちらかの無利息期間を選択できる。無利息期間利用の条件は「初めてレイクを利用すること」のみ。どちらの無利息期間がお得になるかをシミュレーションすることもできる。

すべての提携ATMも利用手数料無料となっており、平日14時45分までに手続きをすると即時振り込みキャッシングも利用できる。

 

【収入証明書不要】消費者金融一覧(5社)

  収入証明書類が必要な借入額 収入証明書類 借り入れ中に収入証明が必要なタイミング
プロミス 50万円超 ・源泉徴収票(最新のもの)・確定申告書(最新のもの)・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)※賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書 ・収入証明書類の発行日か3年を経過した場合※ただし、発行日から2年を経過し3年を経過するまでにお勤め先に変更がないことを確認できた場合は、5年を経過したとき・お勤め先に変更があった場合
もしくは、他社借入額との合計が100万円を超える場合
アコム 50万円超 ・源泉徴収票(最新のもの)・給与明細書(直近1か月分)※住民税(地方税)の記載がない場合は直近2か月分※手書きの場合は勤務先の社判か社印が必要※入社が前年1月以降の場合は直近2か月分・市民税、県民税額決定通知書(最新年度のもの)・所得証明書(最新年度のもの)  
もしくは、他社借入額との合計が100万円を超える場合  
モビット 申し込み時必須 ・源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・給与明細書(直近2ヶ月分)  
ノーローン 50万円超 ・源泉徴収票・納税通知書・給与明細書(直近の2ヵ月分+1年分の賞与明細書)・所得証明書・確定申告書・年金証書・年金通知書  
もしくは、他社借入額との合計が100万円を超える場合  
アイフル 50万円超 ・源泉徴収票・給与明細書(直近の2ヵ月分+1年分の賞与明細書)・住民税決定通知書、納税通知書・確定申告書・青色申告決算書・収支内訳書・支払調書・所得証明書・年金証書、年金通知書 前回収入証明提出から3年経過したとき
もしくは、他社借入額との合計が100万円を超える場合

 

消費者金融で収入証明書が必要なケース

消費者金融は総量規制によって、収入証明書を提出する条件が決められています。

 

  • 1社からの借り入れの時には、その借り入れ金額が50万円を超す時
  • 複数社からの借り入れがあるときには、その合計が100万円を超す時

 

消費者金融は貸金業であり、改正貸金業法の元に運営が行われています。改正貸金業法の中で決められている総量規制とは、貸金業からの個人の借り入れは年収の3分の1までと決めています。

 

100万円を借り入れるためには、年収が最低でも300万円無くてはなりませんし、反対に収入が300万円であれば、貸金業からの借り入れ上限は100万円に抑えられることになります。

 

消費者金融が収入証明書の提出ラインを決めているのではなく、法律によって決められている金利の上限となっています。

 

収入証明書が必要となる事例

プロミスから60万円の借入れをするという場合、1社からの借入れが50万円を超えていますから、収入証明書を提出しなくてはなりません。

すでにプロミスから40万円、アコムから40万円借りているという方が、さらにアイフルから30万円借りるという場合、3社併せますと110万円となりますから、1社からの借入れが50万円を超えてなくとも、これは収入証明書の提出が必要となるのです。

 

収入証明書が不要となる事例

他に貸金業者からの借入れがなく、プロミスで40万円借りるという場合、またプロミスから40万円、アコムから40万円借りていてさらにアイフルから10万円借りるという場合には、合計で90万円なので収入証明書の提出は不要となります。

 

但し、これらは貸金業法において定められている総量規制のなかのルールです。総量規制対象外の銀行カードローンではこのルールは適用されません。

 

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。

 

【収入証明書不要】大手銀行・ネット銀行カードローン一覧(9社)

  収入証明書類が必要な借入額 収入証明書類
三井住友銀行カードローン 300万円超  
バンクイック 200万円超 ・源泉徴収票・住民税決定通知書・納税証明書その1・その2(個人事業者の方)・確定申告書第1表・第2表
オリックス銀行カードローン 300万円超 ■お勤めの方・源泉徴収票・住民税決定通知書または課税証明書・納税証明書(その2)・確定申告書(付表含む)※税務署の受領印があるもの■個人事業主・会社経営の方・住民税決定通知書または課税証明書・納税証明書(その2)・確定申告書(付表含む)※税務署の受領印があるもの
みずほ銀行 200万円超 ■お勤めの方・源泉徴収票・住民税決定通知書または課税証明書・納税証明書(その1・その2)■個人事業主、会社経営者の方・住民税決定通知書または課税証明書・納税証明書(その1・その2)
住信SBIネット証券 300万円超 ■お勤めの方・源泉徴収票・市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知書等)・確定申告書※税務署の受付印のあるものか申告書の写しおよび受信通知・給与明細直近1ヵ月分(勤続年数が1年未満でほかの取得ができないとき)■個人事業主・法人代表者の方・市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知書等)※納税証明書のときはその1、その2、その3すべて・確定申告書(付表付)※税務署の受付印のあるものか申告書の写しおよび受信通知
楽天銀行 300万円超※個人事業主、法人代表者は必須※専業主婦は収入証明書類不要 ■お勤めの方・源泉徴収票・給与明細書・課税証明書■自営業の方・課税証明書・確定申告書
ジャパンネット銀行 300万円超※ジャパンネット銀行でローン契約がある場合にはその合算金額 ■お勤めの方・源泉徴収票・住民税課税決定通知書・住民税課税証明書(発行後3ヶ月以内)※勤続年数が1年未満の方は給与明細(直近3ヶ月分)■個人事業主の方・確定申告書※税務署の受付印もしくは受信通知、電子申請等証明データシートがある最新のもの・納税証明書その1、その2(発行後3ヶ月以内)・住民税課税証明書(発行後3ヶ月以内)・住民税納税通知書
ソニー銀行 300万円超 ・源泉徴収票・住民税決定通知書または課税証明書・確定申告書・納税証明書その1・その2
新生銀行カードローンレイク 100万円超 100万円超・源泉徴収票・所得(課税)証明書上記が用意できない場合・給与明細書(直近3ヶ月以内の連続2か月分)※手書きの場合発行元の社印もしくは社判が必要

 

【収入証明書不要】地方銀行カードローン一覧(105社)

  収入証明書類が必要な借入額 収入証明書類
北海道銀行 500万円超 源泉徴収票住民税決定通知書
北洋銀行 500万円超 源泉徴収票(直近のもの)給与明細書(直近のもの)税額通知書確定申告書所得証明書
青森銀行 不要 ×
みちのく銀行 300万円超 源泉徴収票公的所得証明書
岩手銀行 500万円超 源泉徴収票所得証明税額通知書
東北銀行 300万円超  
北日本銀行 100万円超 ■給与所得者源泉徴収票住民税決定通知書課税証明書■会社役員・自営業者住民税決定通知書課税証明書
仙台銀行 310万円以上 ■給与所得者源泉徴収票住民税決定通知書課税証明書■会社役員・自営業者住民税決定通知書課税証明書
七十七銀行 100万円超 源泉徴収票(直近のもの)給与明細書(直近のもの)税額通知書確定申告書所得証明書
秋田銀行 100万円超 ■給与所得者源泉徴収票または給与証明書■個人事業主の方納税証明書その2または確定申告書の写し
北都銀行 申し込み時に必須 源泉徴収票所得証明書
庄内銀行 申し込み時に必須 源泉徴収票所得証明書
山形銀行 不要 ×
きらやか銀行 310万円以上 源泉徴収票住民税決定通知書給与明細書納税証明書所得証明書確定申告書
東邦銀行 不要 ×
福島銀行 300万円超 公的所得証明書源泉徴収票確定申告書課税証明書
大東銀行 200万円以上 源泉徴収票所得証明書
東京都民銀行 300万円超 源泉徴収票住民税決定通知書
東日本銀行 不要 ×
東京スター銀行 100万円超 所得証明書原本源泉徴収票原本
横浜銀行 300万円超 所得証明書原本源泉徴収票原本
八千代銀行 不要 ×
神奈川銀行 不要 ×
武蔵野銀行 不要 ×
千葉銀行 不要 ×
千葉興業銀行 不要 ×
京葉銀行 300万円超 ■給与所得者源泉徴収票住民税決定通知書所得(課税)証明書■自営業者所得(課税)証明書確定申告書(税務署の受付印のあるもの)
常陽銀行 × ×
筑波銀行 申し込み時に必須 公的証明書源泉徴収票給与明細書
足利銀行 不要 不要
栃木銀行 300万円超 源泉徴収票公的証明書
群馬銀行 不要 不要
東和銀行 300万円超 源泉徴収票(最新年度のもの)給与明細書(支給日または発行日が3ヵ月以内のもので1ヵ月分)税額通知書(最新年度のもの)納税証明書(最新年度のもの)所得証明書(最新年度のもの)確定申告書(最新年度のもの)収支内訳書(最新年度のもの)
山梨中央銀行 100万円超 公的証明書源泉徴収票給与明細書
第四銀行 不要 ×
北越銀行 300万円超 源泉徴収票所得証明書確定申告書
大光銀行 状況によって必要 ■勤労者の方源泉徴収票所得証明書国民健康保険利用の方は、公的証明書■自営業者の方確定申告書(税務署受付印のあるもの)所得証明書などの公的証明書
八十二銀行 不要 ×
長野銀行 300万円超 源泉徴収票給与明細書3か月分
北陸銀行 不要 ×
富山銀行 不要 ×
富山第一銀行 不要 ×
北國銀行 必要な場合もある 源泉徴収票公的証明書
福邦銀行 不要 ×
福井銀行 300万円超 源泉徴収票公的所得証明書
愛知銀行 200万円超 源泉徴収票公的所得証明書年末証明書
名古屋銀行 申し込み時に必須 ■給与所得者源泉徴収票 等■事業所得者(会社経営の方も含む)確定申告書 等
中京銀行 不要 ×
大垣共立銀行 必要な場合もある 源泉徴収票公的所得証明書
十六銀行 300万円超 ■給与所得者所得証明書、源泉徴収票など■個人事業主納税証明書(その1・その2)、確定申告書など
静岡銀行 300万円超 源泉徴収票公的所得証明書
スルガ銀行 300万円超 源泉徴収票公的所得証明書
清水銀行 不要 源泉徴収票公的所得証明書
静岡中央銀行 300万円超 源泉徴収票公的所得証明書
三重銀行 300万円超 源泉徴収票
百五銀行 申し込み時に必須 ■給与所得者源泉徴収票給与明細(できれば3か月分以上)所得証明書確定申告の控■自営の方、法人の代表者(同じ会社に勤務するご家族を含む)所得証明書などの公的な証明書確定申告の控え
第三銀行 不要 ×
近畿大阪銀行 不要 ×
池田泉州銀行 30万円以上 源泉徴収票公的所得証明書
関西アーバン銀行 保証会社の判断による 源泉徴収票
大正銀行 300万円超 源泉徴収票確定申告書
但馬銀行 不要  
みなと銀行 300万円超 現徴収票所得証明書
京都銀行 100万円超 源泉徴収票
滋賀銀行 300万円超 ×
南都銀行 300万円超 源泉徴収票所得証明書類
紀陽銀行 100万円超 源泉徴収票住民税決定通知書
鳥取銀行 300万円超 源泉徴収票住民税決定通知書
山陰合同銀行 300万円超 源泉徴収票確定申告書
島根銀行 不要 源泉徴収票住民税決定証明書資源民税特別税徴収税額通知書
中国銀行 100万円超 源泉徴収票公的証明書
トマト銀行 300万円超 源泉徴収票公的証明書
広島銀行 200万円以上 源泉徴収票
山口銀行 100万円超 源泉徴収票公的所得証明書
もみじ銀行 210万円以上 源泉徴収票所得証明書住民税決定通知書
西京銀行 100万円超 源泉徴収票所得証明書住民税決定通知書
徳島銀行 100万円超 ■給与所得者所得証明書給与証明書源泉徴収票給与明細書年末調整計算書市・県民税特別徴収税額通知書給与振込口座の通帳または取引明細表■個人事業主所得証明書市・県民税特別徴収税額通知書確定申告書(税務署の受付印のあるもの)
阿波銀行 不要  
香川銀行 400万円以上 源泉徴収票
百十四銀行 100万円超 源泉徴収票公的収入証明書3か月分の給与明細
愛媛銀行 300万円超 給与証明書源泉徴収票
伊予銀行 不要  
高知銀行 300万円超 所得証明書給与証明書源泉徴収票市民税県民税特別徴収税通知書給与口座の通帳または取引明細書
四国銀行 不要  
福岡銀行 300万円超 源泉徴収票所得証明書給与明細書
筑邦銀行 不要  
西日本シティ銀行 不要  
北九州銀行 100万円超 源泉徴収票公的所得証明書
福岡中央銀行 300万円超 所得証明書住民税決定通知書税務署発行の納税証明書<その2>源泉徴収票確定申告書(税務署受付が確認できるもの)
佐賀銀行 100万円超 ■給与所得者の方公的所得証明書源泉徴収票■個人事業主の方納税証明書 (その 2)確定申告書 (写)■会社代表者の方公的所得証明書
佐賀共栄銀行 不要  
十八銀行 不要 不要
親和銀行 300万円超 源泉徴収票所得証明書確定申告書給与明細書年金振込通知書等
長崎銀行 500万円超 ■給与所得者の方所得証明書源泉徴収票住民税課税決定通知書■会社代表者の方所得証明書住民税課税決定通知書および経営する法人の直近2期分の決算報告書■個人事業者の方税務署発行の納税証明書2年分(その1・その2)
肥後銀行 不要  
熊本銀行 300万円超 源泉徴収票所得証明書確定申告書給与明細書年金振込通知書
大分銀行 不要  
豊和銀行 不要  
宮崎銀行 200万円超 源泉徴収票
宮崎太陽銀行 200万円超 ■給与所得者所得証明書源泉徴収票■個人事業者納税証明書確定申告書脳性証明書その1、その2住民税決定通知書
鹿児島銀行 300万円超 給与証明書(会社発行印のあるもの)源泉徴収票(写)年間所得証明書市町村民税特別徴収税通知書(写)
南日本銀行 300万円超 源泉徴収票所得証明書類確定申告書
琉球銀行 300万円超 源泉徴収票給与明細書
沖縄銀行 不要  
沖縄海邦銀行 100万円超 源泉徴収票公的所得証明書

 

銀行カードローンは金額に違いがある

銀行では総量規制の様に、借り入れ金額を制限するような法律はありません。その為、各行は収入証明提出の条件は、独自に決めることができています。

 

総量規制の対象とはなっていませんので、借り入れ金額の総額によって決まる収入証明提出ではなく、その銀行からの借り入れ金額によって、収入証明の提出が決められています。

 

収入証明書類として認められている書類は、基本的には源泉徴収票となっていますが、持ち合わせていない場合には、最新の給与明細書数か月分の提出でも代用ができるようになっています。

 

収入証明不要のメリットは?

手続きが完結になります。申し込み時にそろえる必要書類が少なくて済むことによって、手続きは手間のかかるものではなくなります。

 

プロミスは収入証明書の提出でお得になる?

消費者金融のプロミスでは、利用の状況などにあわせて、ポイントを貯めていけるようになっています。

 

ポイントサービスと呼ばれるこのサービスは、貯まったポイントを提携ATMの利用時に、手数料として充当させることができるのです。

 

プロミス

 

ポイントサービスに申し込んだ時点でもポイントはつきますが、一番たくさんのポイントをもらえるのが、収入証明書などの収入を証明する書類を提出した時です。

 

提携ATMの手数料は、何度も借り入れをしたり返済をしたり、という方にとっては意外と大きな金額になるものです。常に手数料がかからない、プロミスATMを使えるというわけにもいかないのではないでしょうか。

 

特に消費税が上がった今では手数料も上がり、やはりお財布に響くものです。こういった時にも、プロミスなら貯めたポイントによって、提携ATMの手数料を一定期間無料にできるわけです。

 

収入証明書不要でオリックス銀行カードローンを利用した

最高限度額の大きさや、低金利がカードローンの中でも、トップクラスと言えるのがオリックス銀行カードローンです。

 

原則として限度額が300万円を超える場合でなければ、収入証明書なしの申込みでよいのです。

 

オリックス銀行カードローン

 

カードローンは申込みに時間がかかってしまうことで、実際の借り入れが遅くなってしまうこともあります。

 

オリックス銀行では最短即日審査ではありますが、審査の状況や土日の場合に、2〜3日かかることもありますので、余裕を持って申し込みをしたいものですね。

 

オリックス銀行カードローンでは、様々なお金を使い道に対応できます。目的ローンのように、はっきりとお金の使いみちを証明する書類の提出なども必要なく、自分がどのようにお金を使いたいのかを自由に決めることができます。

 

お金がちょっと足りないという時だけでなく、家族旅行や自己投資として資格取得や教育資金としてもカードローンを利用することも可能です。